
こんにちは!KIDOTAROです。
このサイトでは鉄道業界における省人化・省力化を促進するさまざまな製品や役立つ情報のご提供していくことを目的としていますが、まさにこれに合致するアプリを見つけましたので、ご紹介いたします。
その名も「タックマン」です!
サービス画面(イメージ):
習熟度も可視化され教育者間での進捗確認などの情報連携も取りやすい
「タックマン」は、一言でいえば、インフラ保守に従事する職人のためのノウハウ共有プラットフォームです。動画や写真を使って作業手順やノウハウをアプリ内で共有するもので、まるで料理のレシピアプリのようにスキマ時間で気軽に使えるような仕様にしています。
なお、動画については弊社工事部門協力のもと、実際の工事現場にお伺いし撮影したものと、趣旨に賛同いただいた工事会社様からご提供いただいたものを使用しております。
軌道工事をはじめ、インフラ保守に関わる工事会社様の中では、
・ベテランの職人が引退することで、長年蓄積された業務ノウハウが次の世代に継承しきれない
・社員の定着率が悪く、新人教育が繰り返されることにより教育担当者の負担がかかっている
・教育担当者が頑張って教えても新人が思うように理解してくれない。そればかりか教え方などに不満の声を上げてくる
・外国人の採用を検討しているが言葉の壁があるため上手く教えられるか不安
ということでお悩みの方も多いのではないでしょうか?
仕組みを変えたい気持ちはあるものの、日頃の業務に忙殺され、明確な打ち手を講じられていないといった話も多く伺います。
タックマンを使うことにより、以下のような効果が期待できます。
・今後未経験の作業を請け負った場合でも具体的な作業内容をイメージすることができる
・現場教育をタックマンに置き換えることにより、教育担当者の負担軽減に繋がる
・教育担当者の知識技能に依存せず、正しい作業を理解させることができる
なお、将来的には多言語化し、言語の壁にも対応していく予定です。
すでに一部の会社様でモニター協力いただいており、「わかりやすい」「教育負担が減りそう」といったお声をいただいております。
しかしそこに満足することなく、今後はより多くの会社様よりご意見をいただくことで、タックマンを真に使える教育ツールに進化させていきたいと考えております。
現在モニター協力いただける会社様を募集しております。
現在新規入社予定のない会社様、将来入社予定のある会社様でも問題ありません。
昨今の軌道工事、ひいては建設業における技能継承に寄与する取り組みとして、ぜひご理解ご協力いただけますと幸いです。
(お問い合わせ先)
小田急電鉄株式会社
デジタル事業創造部
辻田 様
masanori.tsujita@odakyu-dentetsu.co.jp
もしご興味あり、使ってみたい、もしくは動画の掲載にご協力いただける会社様がいらっしゃいましたら、KIDOTARO もしくは 同アプリを運営している小田急電鉄様までご連絡いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします!