
こんにちは!KIDOTAROです。
突然ですが、建築限界の測定にお困りではないですか?
「工事の度に建築限界の確認(支障物が無いかどうか)が必要だが、レーザーなどを使うのでとても大変、、」という工事会社さんの声を聞きました。
そこで、建築限界の支障を簡単に判別できないか?と考え、東鉄工業様と一緒にiPhoneのアプリを開発中です。
上の画像はイメージ図ですが、iPhoneのスクリーン上に建築限界が浮かび上がり、見えるようになりました!
カメラ画面でレールの位置を認識させると、その上に建築限界が表示される仕組みになっています。また、その表示された限界を固定できるので、アプリ操作者が動いて近付くことで、限界をより詳細に見ることができるようになります。
開発途中なのでまだ支障物との接触自動判定はできませんが、接触しているかしていないかをスクリーンで判断して、懸念箇所を重点的に測定するなど、使いようはあるのではないかと思っています。
理想は、今後開発を重ね、支障物との接触判定が自動的にできるアプリを作ることです。
そんなアプリができれば、建築限界の支障確認が非常に容易になり、保線・土木工事の工数や人員を減らすことができます。
鉄道技術展でデモンストレーションを行いますので、ぜひKIDOTAROブースにお越し頂き、お試しくださいませ!