1. HOME
  2. 用語集
  3. レール締結装置

レール締結装置

レール締結装置

レール締結装置は、レールをマクラギ(またはスラブ)に固定し、適切な軌間とレール位置を維持するための装置です。列車通過時の振動や荷重を受け止めつつ、レールが動かないようしっかりと保持します。

主な構成要素には、レールを押さえる線ばね、インシュレーター、ショルダー、軌道パッドなどがあり(パンドロール締結装置の場合)、各部材が組み合わされて性能を発揮します。

従来の犬釘式(無弾性)に加え、弾性タイプの締結装置が普及しており、振動吸収や騒音低減にも寄与しています。
設置条件や路線特性に応じて、さまざまなタイプが使い分けられています。

私たちについて

「KIDOTARO(キドタロウ)」は、軌道・保線の課題解決をテーマに軌道用品に関するさまざまな情報を提供するWEBサイトです。

鉄道・保線業界の重要な課題である省力化・省人化をはじめ、作業環境を改善する技術、標準化しやすい工法など、鉄道事業者様のお役に立つ製品情報や活用事例をご紹介します。

日々多くの鉄道事業者様と向き合う住友商事だからこそキャッチできる業界の課題やニーズを汲み取り、解決につながる製品や情報をお届けします。

取扱製品

製品情報
ダウンロード
製品掲載を
ご希望の方
製品に関する
お問い合わせ