住友商事
輸送機材事業部 鉄道機材チーム
について
住友商事 輸送機材事業部 鉄道機材チームは長年、鉄道資機材のご提供を通じて鉄道インフラに貢献してまいりました。
鉄道業界では、安心・安全を維持するのはもちろんのこと、今後は時代の変化に応じた新しい技術や仕組みも求められます。
多くの鉄道事業者様、鉄道・保線に関わる皆さまとのお取引を通して業界の課題やニーズをいち早く捉えられること。
豊富な知見やネットワークを活かし、課題解決につながる最適な製品をご提供すること。
私たちならではの強みやノウハウを活かし、「軌道を支える方々」を支えるご提案をさせていただきます。
1987年に住友商事が輸入を開始した英パンドロール社「パンドロール締結装置」は、国内初の輸入軌道部品として採用された製品です。パンドロール締結装置はボルトレスの構造のため、ボルトの緩み管理が不要になり、保守効率の改善に役立ちます。現在では多くの鉄道事業者様の軌道構造に採用されており、国内軌道敷設距離の約1/5でパンドロール締結装置が活躍しています。
保線業務に従事する方々の高齢化による技術承継や人材不足が課題となるなか、保線業務の省人・省力化につながる製品・技術を取り入れることは、安定した鉄道インフラを維持するうえでも重要なミッションです。
住友商事 輸送機材事業部 鉄道機材第一チームでは、360度映像システムや3D画像センサなど、保線業務の効率化につながる製品を積極的にラインナップ。軌道業界を熟知する当チームならではの製品選定と導入支援で、保線業務の効率化、デジタル化の仕組みづくりをサポートします。
「KIDOTARO(キドタロウ)」は、軌道・保線の課題解決をテーマに軌道用品に関するさまざまな情報を提供するWEBサイトです。
鉄道・保線業界の重要な課題である省力化・省人化をはじめ、作業環境を改善する技術、標準化しやすい工法など、鉄道事業者様のお役に立つ製品情報や活用事例をご紹介します。